ヒアルロン酸 豊胸

ヒアルロン酸豊胸の特徴は?

豊胸手術の中で、最も手軽にバストアップできると人気なのが、ヒアルロン酸注入法です。体内にも存在する物質なので、バスト内に注入してもアレルギーなどの副作用を起こすリスクも少なく、手軽にバストアップすることが可能です。

 

バストの大きさや形に合わせて薬剤の量を調節しながら注入することで、胸の左右差や垂れたバストの解消、谷間をつくるなど、様々な要望を叶えることができます。また、100ccの注入で1カップ上げることができ、一度の注入で0.5カップから2カップほど上げることができるので、少量を複数回に分けて注入すれば周囲にバレることなくバストアップできるというメリットもあります。

 

ただ、ヒアルロン酸は体内に吸収されやすい成分なので、一度注入すれば半永久的に大きなバストをキープできるわけではありません。バストの大きさを保つためには、定期的に注入しなければならないので、長期的なバストアップを望むのであれば、豊胸バッグ挿入や脂肪注入法を選択するとよいでしょう。

 

その他のメリットとして、他の手術法では、1時間から3時間と長い時間手術にかかりますが、この方法であれば10分から30分ほどと短時間です。また、局所麻酔であるため、痛みはほとんどなく、入院の必要もないのですぐに日常生活に戻れます。さらに、注射によって注入するので、注射痕だけができ、術後1週間ほどで目だたなくなります。バッグ挿入であれば、メスを使用するため、切開跡が残ってしまいますし、脂肪注入法も脂肪を吸引した場所に跡が残ってしまいますが、ヒアルロン酸注入の場合はバスト部分の傷だけで、体に大きな負担がかかることもないので、ブラジャーの着用もできます。

 

豊胸バッグ挿入や脂肪注入法による豊胸は、拘縮予防や脂肪の定着を促進するためにマッサージなどのアフターケアが必要となりますが、この豊胸方法は腫れや痛みなどのダウンタイムも短く、面倒なマッサージをする必要はありません。

 

そして、30代以上の女性に勧められる乳がん、マンモグラフィ検査が受けられるという特徴もあります。マンモグラフィ検査は乳房を挟むため、豊胸バッグ挿入法であると、バストの内側に入れたバッグが破裂したり破損する恐れがあります。しかし、この方法は中で破損や破裂することがないので、乳がん検診やマンモグラフィ検査も受けることが可能です。ただ、注入された薬剤がしこりとなった場合、乳がん細胞と誤診される恐れがあるので、事前に豊胸手術をしたということを医師に申告する必要があります。

ヒアルロン酸豊胸のおすすめクリニック一覧!

胸が小さいことを悩み続けることなく、コンプレックスを払拭できる画期的な方法として、今や豊胸は当たり前の時代になってきました。

 

以前まではシリコンバッグや生理食塩水を挿入するインプラント方法や自分の脂肪を注入する脂肪注入法が主流でしたが、ここ最近で人気が高まってきたのがヒアルロン酸の注入による豊胸術です。

 

ほかの施術方法と違うのは、注射器などで注入するだけで短時間で簡単に施術が済むことと、バストが自然な仕上がりで大きくなるということが特徴です。
メスを使用する施術法でないため体に傷跡が残らずダメージも少ないことから、多く方が利用しています。

 

しかし、初めて豊胸をしたいと考えた時、いったいどこが良いのかわからないという方も多いでしょう。
そこで、人気が高いおすすめのクリニックをまとめてみたので、施術を受ける際の参考しにしてみてください。

 

品川美容外科

プチ豊胸として非常に人気が高く、「ヴィーナスバスト」とも呼ばれ、理想的な形と大きさに仕上がるため多くの人が施術を受けて満足しています。
それ以外にもインプラント法による「マーメイドバスト」の施術も行っています。

 

湘南美容外科クリニック

超高濃度のヒアルロン酸を注入するので体の吸収されにくく、持続力が高いことが特徴です。
ホームページのフォトギャラリーでは施術前後の写真を見られることもあり、いイメージが湧きやすいのも魅力の一つです。

 

共立美容外科

国内での豊胸実績ナンバーワンで、再診察や術後のアフターケアの費用は無料で受けられます。
地方から訪れる方には三万円までの交通費まで支給してくれるので通いやすく、技術力の高い医師が常駐し信頼度、技術度の面でも高い評価を得ています。

 

ナグモクリニック

日本で唯一バスト専門の病院で、豊胸だけでなく、バストに関してのトータルケアを目的としています。
エコーガイド下低吸収ヒアルロン酸注入法を新たに導入し、従来の方法よりバストアップの持続を長持ちさせる効果があります。

 

これ以外にも様々なおすすめの病院はありますが、一番大切なことは、施術を受ける方が満足し、納得して豊胸できることです。
やはり初めて受けるとなるとどういうシステムかわからないし、緊張してうまく希望を話せないこともあります。
そのため、医師やカウンセラーがきちんとこちらの話を聞いてくれて、デメリットや副作用についての説明も行ってくれるところを選びましょう。
暑くなり、薄着の季節になってくるとやはり胸の大きさも気になってきますので、大きくしたいとお考えの方は今年の夏こそ豊胸術を考えてみてはいかがでしょうか。